【バケットリスト公開】人生でしたいこと視える化でモチベUP!

自己研鑽

こんにちは、D(@LDNYoko_D)です!

20代若手海外駐在員3人組がお送りしている当ブログ。

今回のテーマは、「死ぬまでにしたいことリスト」です!

バケットリストの起源については、ネット中に説明があるので割愛しますが、今日は我々20代会社員3人組のバケットリスト作成の過程、実例を公開しながら、皆様のモチベUPにつながることを目標としています!

今回のブログは、以下のような方々にオススメ!
  • 「自己分析をしたい方」
  • 「資産形成の目標がほしい方」
  • 「仕事のモチベーションを高めたい方」

バケットリストとの出会い・メリット

ぼくが最初にバケットリストを知ったのは、英会話のレッスンに参加した時でした。

英語の先生
英語の先生

将来してみたいことある?何でもいいのよ!お金があったら…、フルタイムの仕事をしていなかったら…、条件をつけてもいいから柔軟に考えてみて

Dの名を持つもの
Dの名を持つもの

将来してみたいこと…むずかしいなあ

当時はすぐに答えが見つからず、頭を悩ませた記憶があります。

2019年中旬、資産形成を本格的に始めた頃に、自分なりのバケットリスト(死ぬまでにしてみたいこと)を作ってみました。

気づいたら約2年間で108個ほどの「達成したいこと」を書き出し、現在までに7個達成しています。

実際に作り、時折見返すことで自身の軸に立ち返ることができ、人生選択の際に迷うこと無くアクションすることができます!

例えば、2019年中旬に書いた「友達とスモールビジネスしてみたい」という目標を2020年8月に英国で出会った駐在友達3人と始めた本ブログ運営で達成しています。(収益は少ないですが、立派なスモールビジネスだと思っています。)

自分のやりたいこと、実現したいことを認識することで、「自分からチャンスを掴みに行くこと」や「チャンスへの感度が上がる」と確信しています。

Lリーマン
Lリーマン

そういえば、ブログ始めてみようという提案も、Dからしてくれたよね笑

ぽNた
ぽNた

あの時の勢いの裏側には、バケットリストがあったんだね!

バケットリストの作り方

今回は、作成手順に沿ってLリーマンとぽNたに、バケットリスト作成を実際にしてもらおうと思います!

手順1: 時間を決めて一気に書き出す

時間を掛けて絞り出してもあまり有意義な目標出しが出来ないので、基本的には「これやりたいかも!」と閃くたびにリストに加えていくのが良いと思います。

まずは目標15分くらいで最低30個目標で書き出してみよう!

準備するもの
  • タイマー(iPhoneのタイマーで10分計ろう)
  • 付箋
  • ボールペン

まずは「死ぬまでにやってみたいこと」を書き出せるだけ書き出してみよう!

無理やり考えるのではなく、欲望のままに書き出すのがポイント!

手順2:自分に問いかけながら追加で書き出す

たくさん書き出せましたか?

書き出せなくても問題なし!基本的には理性が働き、実現可能性が低いものは書かれてないと思います!

次は、以下の質問を自分に問いかけながら追加で書き出してみよう!

困ったときの質問
  • もし明日で世界が終わるのであれば何をする?
  • もし無限にお金と時間があれば何をする?
  • いつもしたいと思っているけど、まだ出来ていないことは何?
  • 言ってみたい国、場所はどこ?
  • 一番大きな目標、夢は何?
  • 個人的にあってみたい人は誰?
  • どんな実績を残してみたい?
  • どんな経験を積んでみたい?
  • 立ち会ってみたい特別な瞬間はある?
  • どのようなスキルを身に着けたい?
  • 自分ができる最も重要なことは何?
  • 家族や友達と一緒にやりたいことは何?
  • 個人的に会いたい特定の人はいる?
  • 自分の得意分野以外で達成したいことはある?
  • 素晴らしい生活を送るために欠かせないことは何?

手順3:カテゴリーごとに分ける

実現可能性を度外視した目標がいくつか書き出せましたか?

次に、カテゴリーごとに付箋を貼り、似ているものは消したり、組み合わせたりしよう!

今回は、以下のカテゴリーで分けてみてください!

バケットリストカテゴリー
  • 仕事
  • 暮らし
  • なりたい自分
  • 友達
  • 体験/経験
  • 趣味
  • 旅行
  • 家族

手順4:クラウド上で管理する

ぼくの場合は、実際にGoogle Drive上で管理し、iPhoneのアプリで閲覧をいつでもできるようにしています。

また、やりたいことが出てきたときにはメモをしておき、リストへの追加を適宜しています。

参考までにリストの構成はこんな感じなので、皆さんも自分なりのリストを作ってみてください!

欲望のままに書き出してみると、こんな感じに「自己顕示欲の塊」みたいな目標が出来ました(笑)

ちなみに、13番目の「在宅勤務をする」はコロナの影響でたまたま達成することが出来ました!

手順5:他の人の事例を見てアイデアを得る

人は「知らないと選択できない」し、「知らないとやりたいと思えない」です。

ぼくは、ソクラテスの「無知の知」という言葉が好きなんですが、「自分にはまだまだ知らないことがたくさんある(自分が知らないことを自覚する)」ことで、周りの意見を沢山吸収でき、自分の視野が無限大に広がり、自己中心の考え方から脱却することができると思っています。

なので、常に他の人達の考えを吸収することは大事ですね!

今回は、実際に僕たちのバケットリストの事例を公開・共有し、「ぼくもこれしたい!」という気付きに繋がればいいと思います!

バケットリスト公開

今回は一人3カテゴリーから2つずつ実例を公開したいと思います!

Dの名を持つもの のバケットリスト
「暮らし」
  • 「自分の庭を作る」
  • 「アイランドキッチンの家に住む」
「なりたい自分」
  • 「お気に入りのブランドを見つける」
  • 「革靴を10年間大切に履く」
「旅行」
  • 「頭上に星いっぱいを経験したい」
  • 「ボラボラ島に行きたい」

ぽNた のバケットリスト
「仕事」
  • 「海外拠点の責任者になる」
  • 「自分がトップの組織を持つ」
「体験/経験」
  • 「飛行機を操縦する」
  • 「リゾートクルーズ船で旅をする」
「趣味」
  • 「家族と一緒に楽しめる趣味を見つける」(まず家族を持つ)
  • 「グレートバリアリーフでダイビングをする」

Lリーマン のバケットリスト
「友達」
  • 「結婚してからも気兼ねなく付き合える親友を10人もつ」
  • 「駐在終了後に異業種や年齢が異なる友人を作る」
「家族」
  • 「親へ高級旅館の宿泊をプレゼント」
  • 「子どもが2人欲しい!」
「なりたい自分」
  • 「4か国語を話すことができる」
  • 「綺麗なシックスパッドを作り上げる」

まとめ

いかがでしたでしょうか。

もしぼくが駐在のチャンスを手にする前にバケットリストを作っていたら、「駐在員として海外で働く」という目標を立てていたと思います。

実際に駐在員になってみると、一社員としてではなく、「拠点長になる」を再度目標にしています。(Lも同じですね!)

「達成してみてどうだったのか?」という感覚を大事にし、どんどん前に進むことが出来るように成長していきたいです!

ぜひ、皆さんもこの機にバケットリストを作ってみてはいかがでしたでしょうか。

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