【家計簿の作り方】2022年度の予算決めてみた!

資産形成

こんにちは、D(@LDNYoko_D)です!

20代若手海外駐在員3人組のキャリア・資産形成について紹介している当ブログ。

2021年度年間目標資産「¥4,544,000」を掲げ走ってきましたが、無事達成出来ました。

これは、記事を見てくださる皆様がいるからこそ、達成できたものであると思っています。

本当にありがとうございました!

2021年度の家計簿にはいくつか欠陥があったので、今回は改めて次年度の家計簿を作成しました

この記事を見て、一人でも多くの方が家計簿作りをしてくださることを祈ってます!

今回のブログは、以下のような方々にオススメ!
  • 「資産形成に興味がある方」
  • 「家計簿の作り方に興味がある方」
  • 「海外駐在員の資産管理方法を知りたい方」

2021年家計簿振り返り

資産管理実績について

まだ2021年1月から11月末までで500万円超の貯蓄額達成

平均貯蓄率も65%でした!

これは年間目標に対して、月次で振り返り軌道修正を続けてこれたからこその実績であると思います!

また、資産も2020年末「764万円」に対して、2021年9月末時点で「1105万円」まで伸ばせています!

これまでの家計簿の欠陥

欠陥1「妻からの融資金額が貯蓄額に入ってしまっていたこと」

Dの嫁
Dの嫁

毎月7.5万円ほど、インデックス投資代として家計に収めてます!(元本保証という前提で!)

2021年度の家計簿を作り始めた際は、妻からの毎月の融資金額を貯蓄額とみなしていたのですが、元本保証でいずれは返すことから、資産からも外すという決定を途中でしました!

2022年度の貯蓄額・資産額にも妻からの融資はすべて含まない方針にしています!

欠陥2「あまりに引き締めすぎて、家族のストレスがあったこと」

2021年はロックダウンが明けた4月頃から、立てた予算に対して達成できない月が続いてました。

家計簿が良いことよりも、家族が幸せであることのほうが大事なので、家計簿項目見直しを行います!

2022年家計簿作り

2021年家計簿の振り返り

ポイント
  • 予算はDの給与内で設計し、嫁積立やその他給与で好転する設計になっていた
  • 予算上の貯蓄率58%
  • 光熱費、旅行積立により、突発的な出費を対策!

2021年1月から11月の実績はコチラ!

Dの名を持つもの
Dの名を持つもの

ほとんどの予算を超過してしまっているダメダメな結果…

2022年家計簿新予算について

全体

2022年度の予算はコチラ!

食費

2021年は、月4.4万円から7.3万円の間で推移しし、平均食費は5.9万円でした!

2022年度は、6万円の設定にし、改めて自炊中心の生活を頑張っていきたいと思います!

交通費

2021年は、在宅勤務のおかげで月平均9千円に抑えることが出来ました!

ただし、オフィス勤務に戻り始めた下期は2.3万円出費する月もあったので、予算は1.5万円に設定しています!

在宅勤務が続く限りは、家計簿に潤いをもたらせてくれる項目!

交際費

2021年度の月平均交際費は、5.8万円でした!

今回設定した予算は、4.6万円と攻めてますが、プレゼントなど出費が予想できる月があるので、予め月の貯蓄目標を下げるなど調整することにしました!

交際費はあまり気にせず、大事な人と過ごす時には気持ちよくお金を使っていきたいです!

日用品費

2021年の月平均は1.4万円でした!

こちらは、1.5万円に予算をあげていきたいと思います。

ただし、コストコでのまとめ買いやセールを利用した賢い出費を次年度も意識したいです!

車維持費

2021年は、車の修理代などで月3.5万円の平均出費でした!

2022年は、コロナが明けて国内旅行も増えると想定しています!

なるべく故障やバッテリーが上がらないように気をつけながら、運転ライフを楽しみたいです!

まとめ

2022年度の目標貯蓄額ですが、「¥4,200,000」を目標にしたいと思っています!

上記は、純粋な貯蓄額を計算していき、投資益は一切含んでいません。

引き続きインデックス投資や仮想通貨投資は続けていくので、投資益含め450万円の資産増出来たら嬉しいです!

いつもご覧いただきありがとうございます!皆さんのコメントや意見も聞きたいので、ツイッター等で感想を教えてください!

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