【仮想通貨】預けるだけ!1カ月で1万円超の不労所得を得た件。

仮想通貨

こんにちは、Lリーマン(@LDNYoko_L)です。

仮想通貨関連の記事として、これまでCrypto.comに関するシリーズ記事を3つお送りしました。

前回記事でご紹介した「仮想通貨のステーキング」、私自身もステーキングを投資の位置づけで行っておりまして、この1カ月の運用成績を皆さんと振り返っていきます。

値動きの激しい仮想通貨ですが、法定通貨と同じ価値を持つステーブルコインのステーキングで安定的な運用が可能なことをご存知でしょうか?

Lリーマンが太鼓判を押してオススメする「ステーブルコイン × ステーキング」の仮想通貨運用についてご興味を持っていただければ幸いです!

本記事は、以下のような方々にオススメです!
  • 仮想通貨投資を行っている方
  • 仮想通貨のステーキングに興味がある方
  • 仮想通貨で”安定的な運用”を実施したい方

ステーブルコイン × ステーキングの運用とは

前回記事でご紹介した、ステーキング運用とステーブルコインを組み合わせた投資手法です。

「ステーキング」や「ステーブルコイン」の詳細説明は、以下の前回記事をご参照ください。

この運用方法をもう少し具体的にご説明すると、以下の通りになります。

ステーブルコイン × ステーキングの運用とは
  • USDやGBP等の法定通貨と同価値を持つよう設計された通貨を
  • 銀行預金のように預入(貸し出す)ことで報酬を獲得する運用方法

仮想通貨は価格ボラティリティが激しく、タイミングを見計らい売買差益を狙うことが一般的な方法とみなされており、“ハイリスク”な運用方法と位置付けることができます。

一方、本運用方法はステーブルコインの価格安定性を活かしているため、価格変動を気にする必要が無く、一度預入を行ってしまえば満期まで待つだけで良いため、“ローリスク”な運用方法であると考えています。

投資の世界では「ハイリスク×ハイリターン」「ローリスク×ローリターン」の考え方があります。

良い運用成績を求めるにはリスクの高い投資が必要な傾向がある一方、手堅い運用ではあまり稼げないという法則です。


一般的にリスクとリターンは比例するものですが、私が本運用方法の位置付けをするなら「ローリスク×ミドルリターン」が実現可能な投資に分類できるのではないかと思っています。

Dの名を持つもの
Dの名を持つもの

ローリスクでミドルリターン、具体的にイメージがわかないけど興味があるよ!

ぽNた
ぽNた

きちんと運用方法を理解して納得したら、僕もやってみたいな!

Lリーマン
Lリーマン

それでは、2021年5月の運用成績を見ながら解説していくね!

2021/05の運用成績

それでは、現在運用中の「ステーブルコイン×ステーキング」の成績を見てみましょう!

まず初めに、前提となる運用情報を以下に記載しました。

ステーブルコインの運用情報
  • £7,000(110万円相当)のステーブルコインを運用中
  • 2種類のステーブルコイを運用中(米ドルUSD,英ポンドGBP)
  • USDのステーブルコインはUSDT (正式名称 : Tether)
  • GBPのステーブルコインはTGBP (正式名称 : TrueGBP)
  • 預入期限3カ月 / 年率12%で運用中
  • 自己都合での中途解約不可


高い年率に惹かれて結構大きな金額を預入中ですが、「ローリスク×ミドルリターン」の考え方のもと、今後も徐々に資金を追加予定です。

約£7,000が1カ月の預入でいくら報酬を獲得できたか見ていきましょう。

下表に日別で支払われた報酬の明細をまとめてみました。

驚くことに合計報酬金額は1万円を突破しました!

報酬は1週間毎に支払が行われ、余裕資金を確保できるタイミングで小口で複数(GBP:23件,USD:2件)に分けてステーキングを実施しているため、上表の通りほぼ毎日報酬が支払われています。

ステーキングを行っているCrypto.comでは、土日関係なく1週間毎に報酬が分配されるため、お小遣い感覚で報酬を受け取っています!

Crypto.comのアプリでは、画面左側のようにステーキングの契約一覧を確認出来たり、
画面右側のように発生報酬の取引履歴を簡単に確認することができます!

【Crypto.com】25ドル分のCROが貰えるキャンペーン

Crypto.comでステーキングに興味を持たれた方は是非チェックしてみてくださいね!

Crypto.comへ以下の招待コードqd5fnqjpz3を入力して登録して頂けると、
USD25ドル分のCROが貰えるキャンペーンを実施しています。

残念ながら日本居住者の方は、一部機能(CRO Visaカード申し込み等)に制限がございます。。

ボーナス獲得の簡単5ステップ
  • 以下申し込みボタンもしくは招待コードqd5fnqjpz3を入力して登録
  • 本人確認/KYCを完了させる
  • ウォレット内にロックされた25ドル分のCROボーナスを確認
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  • サインアップボーナスのロックの解除

キャンペーンをご希望の方は、公式HPキャンペーン詳細ページで継続しているか確認するようにしてください。

リスクとリターンの考察

前述した通りステーブルコインとステーキングを組み合わせた投資方法は、「ローリスク×ミドルリターン」を享受できる運用になり得ると考えています。

その理由を①リスクと②リターンの観点から確認していきましょう!

特に正しくリスクを認識することは運用において非常に重要ですので、他の投資においても気を付けたいポイントです!

リスク

ステーブルコインのリスクを洗い出してみました。

安定性がセールスポイントのステーブルコインではありますが、価値毀損や信用リスクが少なからず存在するようです。

個人的にはビットコインなどの一般的な仮想通貨と比較すると、発行元が必要な担保を保有した上でしっかりと運営している印象があります。

そのため、価値がゼロになったり取引制限がかかるリスクは低いと考えているため、「ローリスク」に分類しています。

ステーブルコインのリスク
  • 法定通貨と等価交換できなくなるリスク
    ⇒ 法定通貨と1:1で交換できなくなる、法定通貨交換時に目減りする
  • ステーブルコイン発行元の信用リスク
    ⇒ 発行元がステーブルコインの担保を十分に準備できていない
  • 当局によるステーブルコイン規制
    ⇒ マネーロンダリング資金等の利用を防ぐため取引制限

とは言っても、気づいていないリスクも存在すると考えており、ステーブルコインについては日々のアップデートをきちんと確認するよう努めています!

ステーキングのリスクについては、前回記事の「仮想通貨のステーキングとは?」内のデメリットをご覧ください!

リターン

リスクについて触れましたが、私が運用中のプランを例にしてリターンにも注目してみましょう。

預入期間3カ月・年率12%


みなさんはこの利回りどのように思われますでしょうか?

比較材料として過去25年における他運用商品の平均利回りを以下に挙げてみました。

商品別運用利回り一覧
  • S&P500   …   9.73%
  • 米国大型株   …   9.75%
  • 米国中型株   …   11.03%
  • 米国小型株   …   11.23%
  • 新興国株    …   6.22%
  • 短期米国債   …   3.58%
  • 長期米国債   …   6.8%
  • REIT      …   9.58%
  • ゴールド    …   5.08%


さて皆さん、、、お分かり頂けたでしょうか?


ステーキングで獲得できる年率12%は、他の主要商品よりも運用利回りが良いことが見て取れます。

個別株運用では数十%や数倍程度の利回りも見込めるケースもあるため、
ステーキングのリターンのは控えめに評価をして「ミドルリターン」と位置付けたいと思います!

いずれにせよ年率12%が安定的に期待できることを考えると、なかなか妙味のある投資法であると改めて感じさせられますね!

リスクやリターンの考えは人によってそれぞれですので、実際の投資判断にあたってはみなさまの資産状況と運用スタイルに合わせて自己責任で投資を行ってくださいね!

おわりに

今回で全4回のCrypto.comやステーキング×ステーブルコインを中心とした仮想通貨関連の記事をお送りして来ました。

まだまだ盛り上がりを見せる仮想通貨、今後も最新情報やお得な情報を発信していきたいと思いますので、引き続き僕たちのブログをよろしくお願いします!

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

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