【Crypto.com】衝撃のサービス改悪を発表。新規申込や利用は継続すべきか?答えは○○!

仮想通貨

こんにちは、Lリーマン(@LDNYoko_L)です。

私たちが愛用するCrypto.comのサービスをシリーズ記事でご紹介して参りましたが、遂にサービス内容に改悪が発表されてしまいました。

今回はその改悪内容を徹底解説した上で、それでもCrypto.comの新規申し込みはアリなのかナシなのか、利用継続すべきかどうかを我々の視点で切り込んで参ります。

本記事は、以下のような方々にオススメです!
  • 仮想通貨投資を行っている方
  • Crypto.comのサービスを利用している方/興味がある方
  • CRO Visaカードの最新情報を知りたい方

サービス改悪内容(2022/05時点)

ある日、僕たちに1通の上記メールがCrypto.comより届きました。

メールのタイトルはCrypto.com Visa Cards Update

運営からあまりメールを受信ことが無くシステムメンテナンスか何かのお知らせかと思っていましたが、少し読み進めてみると『1. Reduction of CRO Card Rewards』の文言が目に入りました。

日本語訳すると「CROカード特典の削減」、本記事のタイトルにもある通り、
Crypto.comより遂にサービス内容の改悪を知らせる連絡が来てしまいました。

Lリーマン
Lリーマン

まさに青天の霹靂、遂にこの日が来てしまったんだね。

Dの名を持つもの
Dの名を持つもの

高還元率のVisaカードや充実した無料サブクスサービスを利用していたのに、改悪通知は正直辛いよね。

ぽNた
ぽNた

今回の改悪内容によっては利用継続を諦めるかもしれないけど、実際のところどうなんだろう?

ということで、今回はCrypto.comが発表した改悪内容について掘り下げ、今後新規加入/利用継続すべきかどうかを、僕たちヘビーユーザーの目線から考察していきます!

2022/5/15現在、Crypto.comより計3通のサービス内容変更通知を受領していますので、その内容をまとめております。

今後、追加でサービス内容が変更となった場合には改めて更新させて頂きます。

Crypto.comの充実したサービス内容の詳細については、下記過去記事をご参照いただければ幸いです。

【影響度:★★★★★】CRO Visaカード還元率低下

ではまず、Crypto.comの主要サービスであるCRO Visaカードの還元率低下の改悪内容からご紹介させて頂きます。

CRO Visaカードの詳しいサービス概要については、下記記事をご覧下さい。

現在は、下記画像の通りCROのステーキング有無によって還元率が設定されています。

  • CROステーキング無の場合
  • CROステーキング有の場合(※各ランクカード所定の枚数が必要)

ご参考までの情報ですが、僕たちが利用している「Royal Indigo / Jade Green」カードについては、USD4,000相当のCROステーキングが条件となっています。

2022年6月1日 UTC 00:00以降については、下表の還元率が適用されます。

尚、2022年5月31日  UTC時刻 23:59以前に6か月間CROステーキングを選択された方は、6か月間のステーキング終了後に上記のレートが適用となります。

CRO Visaカードの最大の魅力であった高還元率が減少してしまうということで、インパクトが大きいため影響度星5を設定させて頂きました。

【影響度:★★★★☆】CRO Visaカード獲得上限新設

こちらに関してもCRO Visaカードの還元に関する改悪となりますが、今回新規でカード利用で還元されるCRO量に上限が設定されます。

従前は上限なく利用額に対して、所定還元率でCROが付与されていましたが、今回の改悪によってカードのTier毎に以下の獲得上限が設定されます。

  • Ruby Steelカード上限        ・・・ 月間 USD25相当のCRO
  • Royal Indigo/Jade Greenカード上限 ・・・ 月間 USD50相当のCRO

尚、上記よりも上位のカードに関しては獲得上限は設定されていないようです。

僕たちが利用しているRoyal Indigo/Jade Greenカードに獲得上限が設定されてしまいました。

とは言っても、各Tierカードどちらも所定の上限金額までの買い物であれば、満額の還元CROを獲得することができるので、月間上限利用金額について計算してみましょう。

Ruby Steelカード (CRO Staking有の場合)
  • 改悪後の還元率は1%
  • 月間獲得上限はUSD25相当のCRO

 ⇒ 月間上限利用金額は、USD2,500相当額となります

Royal Indigo/Jade Greenカード (CRO Staking有の場合)
  • 改悪後の還元率は2%
  • 月間獲得上限はUSD50相当のCRO

 ⇒ 月間上限利用金額は、USD2,500相当額となります

上記の通り、改悪対象カードどちらも月間USD2,500相当の買い物であれば満額のキャッシュバックを受けることが可能ということが分かりました。

ちなみにUSD2,500相当額は、日本円換算で約325,000円、英ポンド換算で約2,100£ですので、
多くの方にとって月間消費額に収まる範囲内ではないでしょうか?

一時的な支出や大きな買い物が発生する際は、月間消費上限額を超過してしまう可能性もありますが、その際は別のクレジットカードで決済する等で対応できそうですね。

CRO Visaカードの利用から無制限に還元を得ることが出来なくなってしまうため、影響度星4と判断させて頂きました。

【影響度:★★★☆☆】CROステーキング報酬減少

最下位Midnight Blueカードを除いては、CRO Visaカード発行条件が以下の通り定められています。

  • 各Tierカードに必要なCROを確保 (例:Ruby Steelカードの場合、USD400相当のCROが必要)
  • 確保したCROを最低180日以上ステーキング

CRO Visaカードを利用した際の還元率は各Tierのカードの種類で定められており、上位カードになるにつれカード発行時の必要CROステーキングの枚数が多くなっています。

必要なCROをステーキングしている際に、利息のような形で報酬としてCROが獲得できるのですが、その利率が改悪され以下料率に変更されます。

  • Obsidian / Icy White / Frosted Rose Goldカード ・・・ 年率 8%
  • Jade Green / Royal Indigoカード       ・・・ 年率 4%

ちなみに、僕たちが保有している「Jade Green / Royal Indigoカード」は、10%から4%に変更予定で、それに伴いステーキングで獲得可能なCROの変化は以下の通りとなります。

僕たちはUSD3,000相当のCROを保有中でして、本改悪によって年間CROステーキング報酬が約USD180相当減少することになりそうです。

CRO Visaカードを保有してCROをステーキングを行うだけで獲得していた報酬なので、正直なところ残念です。

【影響度:★☆☆☆☆】カード紛失時の発行手数料導入

2022年6月より、カード紛失時に以前は無料であった再発行手数料がUSD50かかるようになります。

カードは紛失しないようしっかりと携帯の上、利用していきましょう!
紛失の機会はあまりないと考えまして、影響度は星1つとさせていただきました。

【影響度:☆☆☆☆☆】変更されない特典サービス

おまけの情報ですが、改悪対象にならず今後もサービスを利用継続できるサービスをご紹介します。

  • 世界1,000カ所の空港ラウンジが無料で使えるLounge key
  • Netflixの毎月料金還元 ($13.99まで/月)
  • Spotifyの毎月料金還元 ($13.99まで/月)

これら特典はCrypto.comの目玉サービスであるため、今回の改悪対象に含まれずにほっとしています。

Crypto.com運営が改めてアナウンスしていましたが、これらの特典は年間USD463.76に相当するようです。

年会費不要のVisa Debitカードでこれほどの特典を維持できるのは、やはりすごいなと改めて思い知らされました。

結論:新規申込/継続は○○!

それでは、各改悪ポイントを踏まえた上で、どれくらいの影響が発生するかを僕たちの保有カードを例に試算の上、最終的に新規申込や利用継続の是非を判断していきたいと思います!

具体的にいくら獲得できる金額が減ってしまうのか?

僕たちが利用中のRoyal Indigo/Jade Greenカードを前提にして、僕たちの家計簿データLリーマンの月間利用額を参考に、年間でどれほどの特典獲得金額減少につながるか計算していきます。

影響額試算
改悪ポイントおさらい
  • CRO Visaカード還元率低下
  • CRO Visaカード獲得上限新設
  • CROステーキング報酬減少
  • カード紛失時の発行手数料導入
CRO Visaカード利用前提
  • CRO Visaカード月間利用額
    ⇒ CRO Visaカードで 月間平均 約£1,700を決済
  • CROステーキング数
    CRO10,000をステーキング中
  • カード紛失の可能性
    ⇒ カード発行以降、1度も紛失経験無(過去にも他クレジットカードの紛失経験無)
改悪前
  • カード還元率(3%)
    月間:£1700 × 3% =£51
    年間:£51 × 12ヵ月 = £612
  • カード獲得上限(なし)
    制限なし
  • ステーキング報酬(年率10%)
    CRO10000 × 10% = CRO1000
    年間: CRO1000(£160相当)獲得
  • カード紛失時の発行手数料(なし)
    発生せず
  • サブスク(Netflix/Spotify)無料
    USD463.76 ≒ £386相当
改悪
  • カード還元率低下(2%)
    月間:£1700 × 2% =£34
    年間:£34 × 12ヵ月 = £408
  • カード獲得上限(USD50相当まで)
    £34は上限以内のため影響無
  • ステーキング報酬(年率4%)
    CRO10000 × 4% = CRO400
    年間: CRO400(£64相当)獲得
  • カード紛失時の発行手数料(USD50)
    発生せず
  • サブスク(Netflix/Spotify)無料
    USD463.76 ≒ £386相当

改悪前後の1年間で見込まれる獲得見積金額を計算すると…

  • 改悪前 ・・・ 年間 £1158 の還元/特典獲得
  • 改悪後 ・・・ 年間 £858 の還元/特典獲得

つまり、年間£300分得られる特典が減少することが分かりました。

年間£300は日本円換算で約5万円と改悪の影響は非常に大きいですが、それでも年間£858の特典を享受できることを考えると、やはり利用継続一択であると自信を持ってお伝えすることが出来ます。

新規申込を検討されている方に関しても、他クレジットカードの還元率が軒並み1%程度であることや、Crypto.comの年会費が不要ながらもサブスク/空港ラウンジ利用料無料等を利用できることを考えると、今もなお非常に魅力的なVisaカードであると考えております。

過去の記事でも詳細にCrypto.comのサービスを解説しておりますので、気になる方は以下の記事を是非ご覧下さいね。

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