ポートフォリオ公開!将来にも目を向けてみた!

資産形成

皆さんこんにちは!ぽNたです。

2020年8月よりスタートした当ブログでは、海外駐在をしている20代後半会社員の資産形成の道のりや、お金を貯めるためにできる工夫・お得な情報、海外でのあれこれをお届けしています。

今回は、3人の「現在の資産運用ポートフォリオ及び現金比率の公開」と「現実的なリタイア時点の理想ポートフォリオ」についての考察を進めていきたいと思います。

おいおい!理想ポートフォリオとか言うてるけど、完全に取らぬ狸の皮算用やんけ!とお思いになったそこのあなた、おっしゃる通りです。。。!

しかし、「計画なき遠望に実現なし」何事も理想形を考え、現実とのギャップを確かめることでその差を埋める努力につながるのだと思っています。

そこで今回の記事は以下の人におすすめ!

こんな方におすすめ
  • 20代後半会社員(駐在員)の資産運用ポートフォリオが知りたい方
  • 20代後半会社員(駐在員)の現金比率が知りたい方
  • リタイア時の理想のポートフォリオに関する考え方を参考にしたい方

ブログ開始時(2020年)の3人の資産全体に関するポートフォリオに関する記事はこちら

開始から約半年で考え方も多少変わっているでしょう。今回は特に資産運用ポートフォリオに焦点を当て、単純な預金は比率のみで表記することとします。

ぽNたのポートフォリオ

現在のポートフォリオ

現金比率 ポートフォリオに関する基本コンセプト

現金比率:48%

  • バブル感の漂う相場の暴落に備え、現金比率を高めに設定中。
  • 資産運用においては、安定運用を第一に考え財形貯蓄を主軸に資産拡大を目指す(53%)。
  • 資産運用の「攻め」の面は株式・ETF・信託によるキャピタルゲイン及び配当による収入をバランスよく得られるよう、長期運用を志向(国内:海外=5:5

「将来」のリタイア時の理想ポートフォリオ

  • 資産全体での利回り3.5~4%を目指す
  • 配当収入を安定的に得られる米国ETF銘柄(全体の50%程度)やリート、不動産等(残り50%程度)バランスの良く資産を保有しリスク分散したい

現金比率 ポートフォリオに関する基本コンセプト

現金比率退職金などの一時的な収入を除く、生活防衛費のみ確保。

リタイア時点で安定的な収入が得られる資産保有を志向。
  • FIRE予定:なし(現実的になればあり)。
  • リタイア時(定年を想定)に資産運用リターンで月額15万以上の収入が欲しい。※年金・退職金等を除く。
  • 上記収入を得るため、3%強の運用であれば、約8,000万円程度の運用が必要。
  • 資産3000万円程度に到達するまでは、本業での収入を上げることを中心に、個別株取引等リスク集中的な投資スタイルを取りながら資産形成の「速度」を重視したい。(以降は速度よりも安定性を重視)
  • 現時点で、米国ETFは、SPYD、HDV、VYM等を想定。

Lリーマンのポートフォリオ

現在のポートフォリオ

現金比率 ポートフォリオに関する基本コンセプト

現金比率:62%

  • 海外駐在中は日本円での運用が出来ないため、日本円はやむを得ず全て定期預金で運用。
    日本円は駐在終了後の有価証券資金ではあるものの、当面の間は生活防衛資金として現金のまま保有を継続する予定。
  • ポンドについては現地銀行の定期預金で運用中、利率が0.5-1%と比較的高金利だが、コロナ禍に伴う中央銀行の金融政策で利率は下降傾向。
    仮想通貨口座内にてポンドが年率5%で運用されるため、今後ポンドの運用を銀行から一部移管させることを検討中。

「将来」のリタイア時の理想ポートフォリオ

価格変動の少ないアセット比重を高め、配当利回りを高める投資へ
  • 現在は独身20代のため、仮想通貨や積極的なインデックス投資とハイリスクハイリターンのアプローチを取っているが、元本変動が少ない投資への切り替えを検討。
  • 具体的には、インデックス投資を主軸として安定的に年率3-5%のリターンを求めつつ、高配当株・REIT・現物不動産をポートフォリオに加えたいと思っています。
  • 60歳までの退職を目標(FIREは現実的になれば検討)、配当金や家賃収入を得られる資産形成を今から目指していきます。

現金比率 ポートフォリオに関する基本コンセプト

  • 保有コンセプト: 現金保有は最小限に留め、外貨資金に分散する
  • 現金用途   : ライフイベントに応じた現金管理と市場暴落時の購入資金

現金については、向こう数カ月の生活資金以外は投資資金に回したいと思っています。

市場環境によっては大きく目減りする可能性があるため、現金の全てを株やコモディティ等の変動が激しい商品に投資はしませんが、現金で持つより少しでも利回りが期待可能な投資を目指しています。例えば、国債・社債であったり手数料が低いネットバンクでの外貨預金等が対象になります。

可能な限り投資をしたいと言っても、市場暴落時に備えた購入資金は常に確保できるように努めています。冷静に市場と向き合いながら、現金を減らした運用を続けていきたいです。

Dの名を持つもののポートフォリオ

現在のポートフォリオ

現金比率 ポートフォリオに関する基本コンセプト

現金比率:43%

  • 海外駐在中につき、日本口座に振り込まれる現金はすべて預金口座に手付かず
  • 現金比率の高さから、ポンドでの投資は、グロース株や仮想通貨比率が約25%
  • ポンドでも125万円ほど下落時のために現金準備
  • クレジットカードも仮想通貨で3%キャッシュバックの「Crypt Card」を使用し投資活動の後方支援

「将来」のリタイア時の理想ポートフォリオ

「現状」は、リタイア時のポートフォリオの中心を不動産投資にしようと思っており、あくまで目標の50歳サイドFIRE時の想定でイメージを記載しました。

※もちろん状況によっては、「高配当株」 「REIT」などを含んだポートフォリオも想定してますが、不労所得比率を高めていきたいと思っています。

50歳でサイドFIREする時のイメージ
  • 不動産投資による毎月のCF50万円目標
  • 家賃収入は再投資に回し、サイドジョブで生活費を賄うイメージ

現金比率 ポートフォリオに関する基本コンセプト

現金:修繕費や不動産購入費積み立て

  • 20代、30代は「海外駐在」「社内での昇格・昇給」「転職」により、FIREに向けたアクションを取りやすいような「入金力」、「豊富な現金比率」、「属性」を身に着けたい。
  • 30代半ばからインカムゲインや家賃収入などを目的に資産を入れ替え始める。
  • リタイア時は、「時間や場所を問わずに働けるフリーランス」のような仕事をパートタイムし、それで生活費を賄いたい。

まとめ

3人の現時点ポートフォリオの特徴
  • 現金比率が約50%付近と比較的高め(主に国外居住に起因)
  • ETF・株式投資および仮想通貨取引を主軸に資産運用
  • 資産運用面でのリスク許容度は(現金比率が高いことに起因し)かなり高め
3人のリタイア時の理想ポートフォリオの特徴
  • 現金比率は必要最小限
  • FIRE予定は様々(L、N:現実的になれば検討、D:サイドFIRE志向)
  • 不動産・配当株等によるインカムゲインを得られる安定資産保有を志向
3人の現在と将来をつなぐ戦略(どのように資産を増やすか)
  • 本業での収入増と支出最適化による貯蓄を中心とした資産増加
  • リスクに備えた現金比率は十分に保有しているため、個別株・財形貯蓄・仮想通貨(高利率な仮想通貨口座での保有による)等でリスクを取りながら資産貯蓄スピードを増加させている。
  • 安定的な運用へ移行できるよう、まとまった資産額を手元に保有するまでは現在の戦略を中心に継続し、適宜見直しを実施する。
ぽNた
ぽNた

今回のポートフォリオ公開記事にあたって半年ぶりに自分のポートフォリオを振り返ってみた感想はどうだった?今回は将来のポートフォリオ構築に挑戦してみたよね。

Lリーマン
Lリーマン

現在のポートフォリオも半年前と比べて随分と変わっていることに気づいたよ。環境も変化による理由も大きいけど、いろんな資産形成の方法を知れたことが一番大きな変化の理由かな。

Dの名を持つもの
Dの名を持つもの

確かに、半年前から資産も増えた分、その運用法にも多少変化が出たよね。

半年での変化が大きかった分、遠い未来であるリタイア時の理想ポートフォリオを考えるのはやってみると意外と難しかったよ。

ぽNた
ぽNた

たしかに、理想とは言え、将来のポートフォリオを描くのはとても難しかった!こういう機会に一度真剣に将来の理想を考えてみることで、現在と将来の差もざっくりと認識できたし、今後の戦略検討の機会にもなったよ。

いかがでしたでしょうか?

半年ぶりに自分たちのポートフォリオを振り返りましたが、意外に変わっていて自分たちでもびっくりしました。

現金比率が高い分、いろんな挑戦をしながら資産形成を目指しています。

まずは今の仕事の収入増加や支出の最適化による資産形成の基本的なスタイルを維持しつつ、理想の将来に一歩でも近づいていきたいと思います。

今回の記事はここまでです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

以上、ぽNたでした~!またね!

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