ロンドン駐在中!20代若手3人組の給与大公開!

資産形成

こんにちは、D(@LDNYoko_D)です!

20代ロンドン駐在員3人組でお送りしている当ブログ。

これまで「海外駐在員への道のり」や「現在の資産額」を公開してきました。

ここまで我々の記事を読んでくださった方の中にも、「実際海外駐在員は稼げるのか」などの疑問があるかと思います。

Dの名を持つもの
Dの名を持つもの

実際にぼくも「稼げるのは管理職や超大手企業社員だけだろ」って思ってたし、結婚して嫁を連れて行くことが出来るのか、不安になって調べた!

ぽNた
ぽNた

わかるわかる!でも、ネット上の情報は「アメリカ」や「アジア」駐在の情報が主で、イギリス駐在員の給与事情に関する情報はあまりないよね。

Lリーマン
Lリーマン

個人的には、家賃補助などで手元に残るお金は増えたと思ってるけど、企業によっても差がある印象!

海外駐在員は、「会社からの命を受けて、海外勤務をする従業員」のため、基本的には会社からの家賃補助や海外勤務手当が支給され、サポートが手厚いことがポイント。

かつては、駐在後に家が建つと言われた時代もあったようですが、今はどうなのでしょうか。

この記事は、以下のような方々にオススメ!
  • 「20代英国駐在員の手取り額を知りたい方」
  • 「海外駐在員を目指している方」
  • 「イギリス駐在予定の方」
  • 「給与設定している人事の方」

日本での3人の給与額について

まずは比較のため海外勤務前の、日本での給与を見ていきましょう!

 LリーマンDの名を持つものぽNた
年収(手取り)380万円510万円480万円
月収(手取り)25万円32万円30万円
ボーナス(手取り)80万円126万円120万円

国税庁のデータによると、20代後半の方の平均給与は、男性「413万円」、女性「311万円」なので、平均値よりは多く給与を頂いていることが分かりました。

福利厚生については、Lリーマンは上記とは別に家賃補助が有り、ぽNたは社宅・寮があります。

英国での3人の給与額について

では、気になる駐在員給与、刮目せよ!

3名とも「手取り保証制度」という給与計算方法を用いられているようです。

 LリーマンDの名を持つものぽNた
属性20代独身
残業代支給なし
20代既婚(妻のみ)
残業代支給なし
20代独身
残業代支給あり
年収(手取り)1,130万円1,094万円940万円
<以下内訳>
基本給500万円554万円360万円
ボーナス130万円90万円120万円
海外駐在手当120万円120万円110万円
家賃補助360万円300万円330万円
交通費20万円30万円20万円

日本での給与と比較し、平均約2.3倍ですね!

英国は、家賃相場が極めて高いので家賃補助金額が大きいことが手取り金額向上の理由かも!

手取り年収で約1,050万円ってことは、額面ベースで約1,500万円。この金額って日本だったら役員クラスになるような気がする!

豆知識

英国では、ほとんどの企業で「交通費支給」がありません。(とても交通費が高いのに)

各社、駐在員の福利厚生として特別支給されているようです。

福利厚生について

上記に追加して、企業によっては手厚い福利厚生があります。

一時帰国費用

Dの名を持つもの
Dの名を持つもの

うちは家族含み、年に1回一時帰国を会社が負担してくれるよ!

ぽNた
ぽNた

赴任場所にもよるけど、2年滞在していると1度は日本に会社負担で帰れる!

Lリーマン
Lリーマン

自分も年に1回、日本に帰国する航空券代を負担してもらえる!

英会話費用

赴任前の英会話学校代負担も会社によってはあります。

ぽNた
ぽNた

英会話スクールに全額会社負担で通うことができました!

Lリーマン
Lリーマン

英会話の補助は無かったよー、今も自費でオンライン英会話やってます。

Dの名を持つもの
Dの名を持つもの

うちは、会社が80%負担してくれて、英会話学校に数ヶ月通ったよ!

その他福利厚生

以下は、福利厚生が「手厚い」会社での支給事例。

  • 社用車支給(自動車税、保険、ガソリン代、駐車場などを会社が負担)
  • 車両売却手当(購入した車の売却時に一定額企業から払い込まれる手当)
  • 光熱費ネット代支給
  • 携帯電話代金支給
  • 子供の教育費(中には高額なインターナショナルスクール費用の負担がある会社も)
  • 日本にいる残留家族手当
  • 出産時の入院費用負担

会社による福利厚生の手厚さにより、生活費への影響が大きく変わるね!

まとめ

  • 我々(20代英国駐在員)の平均手取り額は、「約1,050万円」
  • 海外駐在すると手取り給与が、「約2.3倍」になる!
  • 企業により福利厚生は様々だが、帰国費負担や家賃補助など、手厚い!

皆さんいかがでしたでしょうか。

勤続年数から考えると、非常に高い給与額が臨める駐在。

この記事が海外勤務を目指す方にとってモチベーションになることを祈っています!

ご質問やご意見はTwitterにていただけると幸いです。

※記事は当時の情報に基づきます。

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