働くあなたの味方!現代の三種の神器の時短効果はいかに!?

資産形成

こんにちは、ぽNた(@LDNYoko_N)です!

ロンドン駐在中に出会った三人組が、資産形成に奮闘する当ブログでは様々な「若手×海外×資産形成」のコンセプトの下、資産形成やキャリア形成、その他海外生活でのあれこれをお届けしています。

今回の記事では、海外・日本を問わず忙しく働いている皆さんや、共働きの家庭を支える心強い味方となる「時短家電」をテーマにその時短効果と投資回収までの目安について検証したいと思います!

Dの名を持つもの
Dの名を持つもの

仕事が忙しい時には何かと家事は後回しになりがち!頼れるモノがあったら取り入れていきたいよね!

Lリーマン
Lリーマン

節約した時間で自由な時間が増えるのは良いことだよね!

現代の三種の神器とは?

共働き等の忙しい家庭にとって「家事の負担軽減」・「家事の時間削減」は大きな課題といえるでしょう。

下記パナソニックの調査によると、ここ数年共働き家庭の増加やライフスタイルの変化を踏まえ、

「洗濯乾燥機」「ロボット掃除機」「食洗機」が家事負担・家事時間削減という課題解決のため必要とされていることがわかります。

まさに現代の三種の神器と言っても過言ではないでしょう。

Panasonic 家事に関するライフスタイル調査第5弾!より(https://panasonic.jp/life/housework/100087.html)

それぞれの家電について、一般的なメリットは以下の通りです。

洗濯乾燥機

  • 節水性が高い
  • 洗濯物同士の摩擦が少なく、洗濯物が傷みにくい
  • 乾燥機能でしっかり洋服の乾燥ができる
  • 洗濯機の上にものを置ける(縦型洗濯機は上部にフタがありものを置けない)

食洗器

  • 手洗いに比べて節水性が高い
  • 手洗いでは使えない高温の水・強い洗剤を使用でき、高い洗浄効果を得られる
  • 手荒れ防止ができる
  • 乾燥機能により食器ふき作業が不要となる

ロボット掃除機

  • センサー等でもれなく掃除でき、掃除能力が高い
  • 事前にアプリで設定すれば、外出時にも掃除可能となり時間を有効活用できる
  • ロボット掃除機の妨げとならないよう床にモノを置かなくなり、部屋がすっきりする
  • 事前にアプリで設定すれば定期的な掃除の設定が可能となる為、好みの頻度で掃除可能となる
  • 常に部屋がきれいなおかげで気分もスッキリする

上記の三種に共通して言えることは、自動化による「時間節約」が可能ということです。

三種の神器の時短効果について

今回、ぽNたが三種の神器の効果を確かめるべく、以下の商品を購入しそれぞれ数か月使用した感想も踏まえ、時短効果を検証したいと思います。(完全に主観です。)

ぽNた
ぽNた

パナソニックさん!買いましたよ!

食洗器

購入した商品はこちら!

食器洗い乾燥機と手洗いでの食器洗いにかかる時間の比較を行いました。

  • 食器洗いにかかる時間(6分 → 2分)
  • 食器拭きにかかる時間(5分 → 0分) 

合計時間 11分 → 2分 (9分/回の節約)
一日およそ2回食器洗いしますのでおよそ18分/日の節約効果あり

それぞれの作業ごとに変わった点を説明していきます!

食器洗い(6分 → 2分)

手洗いの場合は、スポンジに洗剤を付けて泡立て、食器の汚れに応じてしっかりとこすり、流しモレのないように水で洗剤を落とす作業が必要となります。

使った食器の量や食器の汚れ具合にもよりますが、1回あたりの食器洗いに5,6分の時間を要します。

対して、食器洗い乾燥機の場合は、食器についたクズ・ひどい汚れが無ければそのままラックにおいて、専用洗剤(我が家ではタブレット状のものを使用)を入れてスイッチを押すだけになりますので、大人一人分であれば長くても2分程度で洗浄スタートのスイッチを押すところまで完了します。

食器拭き(5分 → 0分) 

食器洗い乾燥機には温風による乾燥機能が付いていますので、食器拭きの作業が不要となります。

また洗濯物の量に応じて投入される洗剤の量も自動で調整されるため、洗剤の節約も可能です!

時短時間合計

1回あたりの食器洗いで約9分の時短です。

洗濯乾燥機

購入した商品はこちら

ドラム式洗濯乾燥機と従来の縦型洗濯機での洗濯時間の比較を行ってみましょう!

  • 洗濯物の投入(2分 → 2分)
  • 洗剤・柔軟剤の投入(2分 → 0分)
  • 洗濯時間(45分 → 39分) 
  • 乾燥作業 (15分 → 0分)
    ※ 乾燥時間(8時間 → 2時間)
  • 洗濯ものの片づけ作業(20分 → 10分)

合計時間 84分 → 49分 (33分の節約)
※ 乾燥時間含め 9時間24分 → 2時間49分 (6時間33分の節約)

それぞれの作業ごとに変わった点を説明していきます!

洗濯物の投入(2分 → 2分)

縦置き→ドラム式 への変更により洗濯物を入れる時間は、変わりません。

我が家の新人働き者くん!
洗剤・柔軟剤の投入(2分 → 0分)

洗濯用洗剤と柔軟剤の投入は自動化されたおかげで、毎回の洗濯時に洗剤・柔軟剤を入れる時間が節約可能となります。

また、洗濯物の量に応じて投入される洗剤の量も自動で調整されるため、洗剤の節約も可能です!

賢い働き者くん!
洗濯時間(45分 → 39分)

これはあまり変わりません。単に、前の洗濯機が古かったから??

ただし、ドラム式洗濯機は静穏性が高く、洗濯時・脱水時・乾燥時等、どの工程でもとても静かで夜中の洗濯も全く気になりません。

乾燥作業 (15分 → 0分)

洗濯が終われば、絡み合った洗濯物をほどき、ハンガーに引っ掛けて外へ干す、という一連の作業が必要ですが、ドラム式洗濯乾燥機では不要となります。

直接的な手作業がなくなる為「時短効果」が高いといえるでしょう。

乾燥時間(8時間 → 2時間)

洗濯機から詰め替えることなく一気に乾燥できるのはとても便利です!

これで雨の日の洗濯も怖くない。

洗濯ものの片づけ作業(20分 → 10分)

洗濯物をハンガーにかけて干すことが無くなったため、洗濯物を取り入れる時間、洗濯物をハンガーからを外す作業が不要に。

時短時間合計

1回の洗濯あたりで約33分の時短です。乾燥時間も含めると合計6時間33分!

ロボット掃除機

ロボット掃除機と一般的な掃除機での掃除にかかる時間の比較を行ってみましょう!

  • 休日の各部屋の掃除(2LDK)の掃除機掛けにかかる時間(10分 → 0分)
  • 平日の各部屋掃除(リビング・ダイニングのみ)の掃除機掛けにかかる時間(3分→0分)

合計時間 3分×5日+10分=25分 → 0分 /一週間の節約効果あり

時短時間合計

1回あたりの使用で平均約3.5分の時短になります。

三種の神器への投資回収目安

いかがでしょうか。ぽNたの身銭を切った検証(笑)

時短家電は機能性に優れている分、高価です。※ぽNたの購入合計額は約43万円

これら家電に投資した場合に、時短家電で節約した時間を労働に充てたと仮定し一体どれぐらいで投資回収できるのか検証してみましょう!

食洗器(約8万円)は1日2回使用で約18分、洗濯乾燥機(約30万円)は1日1回使用で約33分、ロボット掃除機(約5万円)は1日1回使用で約4分節約できたと仮定します。

すると1日の節約時間合計は55分となります。

厚生労働省の発表する一般労働者の平均時給(平成29年)は1,937円ですので、時短家電の合計金額から投資回収期間を計算すると、以下のようになります。

43万円  ÷ 1,937円 = 約221時間 
221時間 ÷ 55分(1日あたりの節約時間) =約241日

なんと、約241日と1年足らずの時間で、三種の神器の購入費用の元手分を稼げることになります。

時短家電の使用感想&まとめ

  • 現代の三種の神器の時短効果は絶大
  • 値段も高いが投資価値は大いにあり
  • 節約時間で稼ぐも良し!楽しむもよし!休むもよし!

今回、身をもって実感した時短家電の効果を振り返ってみて「買って良かった」と改めて大満足しています。

節約した時間で「株を眺めたり」、「パートナーとドラマを楽しんだり」、「ブログを書いたり」、「勉強にいそしんだり」と有意義に時間を過ごすことができており、QOLが爆上がりしました。

検討している方には一刻も早く導入していただきたい、どれも個人的に大オススメ家電です!節約した時間で様々なメリットを一緒に享受しましょう!^^

これまで個別に「ドラム式洗濯乾燥機」「食器洗い乾燥機」「ロボット掃除機」の時短効果をまとめています。良ければこちらもぜひご参考ください^^

以上、ぽNたでした~!

皆さんのコメントや意見も聞きたいので、ツイッター等で感想を教えてください!

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